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皆様もご存知の通り、水木しげる先生がお亡くなりになりました。

勢力的に新作を描き続けていた水木先生。
その新作を見る度に、画力は衰えることなく、その独自の水木ワールドに、僕の心は常に鷲掴みにされていました。



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幼い頃から、水木先生の世界観の虜となっていた僕は、小学校の読書の時間などでは、水木先生の本をいつも手にとり、その精密な背景の中に、コミカルに描かれた妖怪に釘付けになっていた記憶があります。



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近年でも、自らの生い立ちの作品なども多く描かれており、端くれにも同じ土壌の中にいる僕には、勇気づけられる内容もたくさんありました。



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昔の思い出と共に蘇る水木作品は、気がつけば自然と一心同体になっているんだなと感じます。

水木先生のキャラクターは、僕の中では生涯生き続けるのだろうと思います。



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