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お気付きの方もおられるかとは思いますが、ブログのタイトルが変わりました。

新タイトルは、上記の通りです。

説明にもありますように、ただ倒れゆく怪人にも美の奥深さを感じるがゆえに、到達したタイトルであります。

たかが怪人ではございますが、その裏には匠による血と汗の滲むようなデザインと造形の工程を得て、ヒーローを引き立てるために生まれてくる怪人。
そんな、産みの苦労があるにも関わらず、数分の登場シーンで一刀両断される怪人、そのフォルムすらあまり確認出来ないような怪人などなど…。
あまりにも扱いが雑な怪人も歴代にはおりましたが、それでも、ヒーローを引き立てて散って行く怪人に、尊敬の念すら幼少期から感じていた捻くれ者のため、このタイトルに到達しました。

まぁ、そんな説明はどうでも良いことですが、とりあえず今後もよろしくお願いします!

さて、
少し滞っていた「我獣画報」。

今日は「ヘルモバイル & ボーンデイモン」からです。

ヘルモバイルは、ご覧の通りガラパゴス携帯がモチーフのキャラクター。

こういった、常に進化をする遂げる素材をモチーフにすると、時代感が感じられ現代では通用しなくなることに、悲しさすら感じるキャラでもあります…。

しかも、太もも部分にはそのまま携帯を貼り付けるという雑な処理…。
今では考えられません…。

女性をフォーマットにしていますが、もう少しモンスター化しておけば今でも通用していたかもしれません。
お恥ずかしい限りですが、大いに戒めになっております。。。 

monsters_49_キャラクターデザイン


続いては、ボーンデイモン。
実は、上記のヘルモバイルから一時期デザインから遠ざかっていたのですが、あることを境に再び本格的にデザインをしよう思い、描いたのがこのキャラクター。

見ての通り骨がモチーフ。
肋骨の部分をフードのように処理した箇所は今でも嫌いではないです。

でも、胸の顔部分はもう少し処理の施しようがあったのではないかなと、反省しております。
やはり、外に飛び出ないデザイン処理がブランクの時期を物語っているなと感じられる一体です。

monsters_50_キャラクターデザイン

たかが怪人ですが、デザインをしていると、その奥深さに感心しさせられ、されど怪人だなと心の中で呟く今日この頃です。



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気になる映画。

あからさま。

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