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この作品も、説明不要かと思われますが、体のサイズを自由自在に変化させるヒーロー『アントマン』!

その続編『アントマン・アンド・ザ・ワスプ 「 Ant-Man and the Wasp」』の予告編が解禁されました!





ストーリーは『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』の活躍後からスタートするようですね。

公開前から既に様々な憶測が語られてきた本作ですが、やはりホープが特殊スーツを身につけワスプとなり活躍するようですね。

アベンジャーズの一連の行動に疑問も持ち、チーム「リベンジャーズ」の創設者でもある彼女だけに今後の展開に目が離せない一作になるのではないかと思います。

ホープの母親役には、ミシェル・ファイファーが出演することも発表されており、ハンク・ピム博士もご健在で、キャスティングも一昨目からほぼ変更もないようなので、安堵して観れるのではないかと思います!

既に焦る気持ちが先走り、今作が今後のマーベル作品の、どの部分に付箋を置くのかも気になる今日この頃です。
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 もう説明不要のシリーズかと思われますが、ホラー好きな方なら一度は視聴しているかと思われる、言わずと知れた「ヘルレイザー」シリーズ。

遂に、10作目となる「ヘルレイザー:ジャッジメント」のトレーラーが解禁されました。





このシリーズ、次こそはと期待しては裏切られの連続…。
最終的にはダグ・ブラッドレイ演じるピンヘッドを観るために視聴していたといっても過言ではなかったのですが、新作が出る度に出演のカット数も減り、もう9作目からはダグ・ブラッドレイすらピンヘッドを演じることがなくなりました…。


18_01_29_02_ヘルレイザー:ジャッジメント



幼少期に1作目を視聴した時の興奮と驚き、その映像の出来栄えは未だに語り継がれ、僕も含め様々なクリエーターに影響を与えたことは言うまでもない作品なだけに、少しでも良いから初心に戻ってくれたらたなと思うのが本音なところ。

ですが、予告編を観る限り元祖の踏襲は無に感じますね…。
新たなセノバイトにも期待は出来そうにないようで、どちらかと言えば、悪魔のいけにえの雰囲気が入ってしまっている気もしないではないです…。

まだ未見なため、最終の評価は出来ませんが、素敵な食材も、調理人が変われば味も変わるのだなと実感する今日この頃です。


話は変わり、その昔NECAから発売された我が家のピンヘッド。
このフィギュアが発表された時は、本当に興奮したのを覚えています。


18_01_29_01_ヘルレイザー:ジャッジメント



何故なら、本当はマクファーレントイズムービーマニアックスからピンヘッドが発売される予定で、下記の画像の原型までも発表されていたため、それだけのためにムービーマニアックス全シリーズをコンプリートしていたと言っても過言ではなく、部屋はムービーマニアックスで埋め尽くされていた時期もあるくらい、この発売を待ちに待っておりました。


18_01_29_03_ヘルレイザー:ジャッジメント



ですが、ライセンス等の問題からムービーマニアックスからピンヘッドが発売中止とのこと…。
なっ、なんのためにコンプリートしてきたのかと、天を見上げ数日白くなっていたことが昨日のことかのように思い起こされます。

そんなこんなで、このピンヘッドを製作した原型師の方をNECAマクファーレンからヘッドハンティングしてまで、遂に発売されたのが我が家のピンヘッドというわけなのですが、NECAの仕上がりも素晴らしいのですが、やはりあのムービーマニアックスシリーズの出来栄えは、今のNECAでも追い越せていない部分もあるので、ムービーマニアックスからのピンヘッドを一度で良いから見てみたかったなと、未だに後ろ髪を引かれる思いが続いております…。

この思いを払拭するべく、ホットトイズからホラーシリーズなんか出してくれないかな?
でも、シリーズ化なんかされた日には、破産するか…。





新年恒例?の牙狼の描き初めメイキング!

牙狼でお世話になったスタッフ関係者様に送らせて頂いている年賀状。

2017年の昨年は、遂にアイデアが尽きてしまい…。
いやいや、毎年のマンネリ化を避けるために、いつもの路線から変えるためという立前の元に、牙狼ではなく絶狼を描かせて頂きました。

以前から機会があれば描きたいと思っておりましたし、この年は、絶狼〈ZERO〉-DRAGON BLOOD-の放映も控えておりましたので、丁度良い機会でもありました。

ではでは、今年も絶狼の完成までの道のりを辿って行きましょう!


まずは、完成版がコチラ↓

18_01_06_09_絶狼




01:レイアウトラフを決めて行きます。

自分の描き方に進歩がないため、毎回同じことしか言えないのですが、ここでは絵の方向性を摸索するだけなので、あまり描き込まず、頭の中のカメラで絶狼を様々な方向から見て行き、インパクトのあるレイアウトを探して行きます。
やはり、牙狼シリーズのキャラクターは佇まいがかなり重要なので、誰も見たことのないレイアウトを考えるのが大変だったりもします。

18_01_06_01_絶狼

18_01_06_02_絶狼



02:レイアウトラフ決定。

この段階も通例のことながら、上記のレイアウトラフは、ありきたりの感じなのでボツ。
試行錯誤の末、アップのレイアウトと全体のシルエットが見えるレイアウトを思案。
皆様も同じ気持ちかとは思うのですが、全体が見えるレイアウトに決定!
この段階でのポイントは、自分の得意とする向きやポーズを描くのではなく、そのキャラクターが映えるレイアウトを選んで行くことがポイントだと思います。

18_01_06_03_絶狼

18_01_06_04_絶狼



03:ラフ

先ほどのラフを、はがきサイズで起こして行きます。
この段階では、自分の納得するまで描いていきます。
最初は、細部を細く描かず、鎧のパーツの位置などを簡単に描き出しバランスを見ながら進めて行きます。
ここで大事なのは、鎧の下には人が入っているので、まずは人のアタリを正確に割り出した後に、鎧をのせて行くように描くのがポイントです。

18_01_06_05_絶狼



04:細かいパーツを割り出す。

ポーズや全体のバランスに違和感がなくなれば、鎧などの細かいパーツなどもこの段階で分かるように描いて行きます。

18_01_06_06_絶狼



05:ペン入れ。

最後に、どの線を拾うかで迷わないよう、もう一度線を描き出したものにペン入れを行なっていきます。
ペン入れは、未だにつけペンでの作業…。
背景も別の用紙に描き起こし、着色の段階で遠近法が出せるように配慮しておきます。


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06:着色&完成。

ここからは、Photoshopに切り替えての作業。
この段階では、本当に時間もなく、元旦が目前ということもあり、サクサクといいますか、雑に仕上げてしまい、毎年反省。
基本が純粋なアナログ人間ですので、PCでの作業は本当に不徳の致すところです。
現在は、デジタルのプロの方々が多数ご活躍中ですので、そちらの方々の説明を参考にして頂けたらと思います。
ということで、2017年版の年賀はなんとか完成。

18_01_06_09_絶狼

新年のご挨拶が遅れてしまいましたが、明けましておめでとうございます!

昨年は仕事でもプライベートでも様々なことが怒涛のように巻き起こりましたので、今年こそはイラストやキャラクターデザインの投稿を昨年よりかは更新できればと、強く思っておりますので今後も何卒宜しくお願い申し上げます。

皆様も、お身体だけにはご自愛の上、新しい年が更に良い年になるよう、心より祈念しております。


18_01_05_犬



ここで少し宣伝…『牙狼〈GARO〉 神ノ牙-KAMINOKIBA-』が明日1月6日に公開します!


17_07_12_03_絶狼


再び登場するジンガに注目が集まっている今作ですが、道外流牙の新たな物語にも大注目ですので、その勇姿を是非とも劇場でご確認ください!!

今回も、様々なデザインで参加をさせて頂きましたので、そちらの方も劇場で確認して頂ければ幸いです!


公式サイト:「牙狼<GARO>神ノ牙 -KAMINOKIBA-




新年恒例?の牙狼の描き初め!今年もほとんど制作時間がなかったため、即席仕上げ…反省。


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