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このカテゴリーを忘れていたのではないかと思うぐらい、久々の我獣画報の更新。

我獣画報とは、結局のところ10年以上前から練習がてらプライベートでコツコツと生み出していたキャラクター群のことなのですが、活躍の場もないまま隠居生活をさせるのも成仏できないなと考え、最後ぐらいは製作者が少しでもキャラクターについてご紹介することで、怪人群を浮かばせるカテゴリーでしたが、半年以上更新が滞っていたので、この怪人達もさぞ怒りに満ちていると思いまして、慌てて更新。

Vol.51となる怪人は、『スタッグビートル』からです。

クワガタムシをモチーフにした怪人。
今見ると、トナカイ?と思ってしまいますが、当時の技量の幼さではこれが限界だったのでしょう…。


monsters_51



昆虫がモチーフなので、生物的なデザインに落とし込みがちなところを、敢えてメカの方向で処理したのを覚えています。

当時は、あまりモチーフを押し出すのは好きではなく、何気にモチーフが浮かび上がるようなデザインを意識して処理していたと思います。
でもクワガタの要素が頭の部分に集中しているため、もう少し全体的に要素を押し出すべきでしたね…。

まだまだ、デッサンもデザインも小さく収まっている部分が反省点ではありますが、今の自分には避けて通れぬキャラクターなので、今となっては感謝している今日この頃です。


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ご無沙汰しておりました。

あまりにも、プライベートでもお仕事でも多忙を極め過ぎてオーバーヒート気味になっておりました。
ほとんどが、プライベートの方が原因なのですが…。

そんな中、実は先日まで久々の関東の方に出張中でした。


17_08_18_01_都庁



どこまで詳しく言って良いのかが不明なのですが、かの有名な 『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』で雨宮慶太監督の助っ人としてお仕事をさせて頂きましたので、その繋がりでプロデューサーの吉田直樹氏にご挨拶を兼ねてお会いすることとなりました。


17_08_18_01_ファイナルファンタジー



その席には、牙狼のスーツアクターの和田三四郎氏もおられ、結局、雨宮監督、吉田プロデューサー、和田氏の間に自分が立っていること自体がこの人生であり得ることでは無いので、かなり緊張してしまいましたが、お三方のその優しい話し方とお気遣いに一瞬にして僕の緊張もほぐれて、そのまま二次会にも図々しくもお邪魔してしまいました。

二次会では、また豪華なことにゲームクリエイターでもあり、脚本家兼デザイナーでもある松野泰己氏と、『絶狼〈ZERO〉-DRAGON BLOOD-』での活躍が真新しい、涼邑零こと銀牙騎士・絶狼を演じられた、藤田玲氏も参戦!!!

このように、とんでもないメンバーでの雑談は、当然ですが頬が引きつるほどに楽しい時間になったことは言うまでもありません。
本当にこの人生で一番楽しかった時間を過ごさせて頂きました。

師匠である雨宮監督とも、かなり深いお話などもさせて頂き、いろいろと良い意味で鳥肌ばかり立ってしまいました。

今後も様々なプロジェクトが始動しますので、解禁日が来ましたらこちらでも告知させて頂こうと思いますので、また興味のある方は当ブログに遊びに来て頂けたらと思います。

最後に都庁から見えた、シンゴジラ。


17_08_18_01_シンゴジラ



オフィシャルサイト:「MONSTER'S ART」
モンスターズアート、イラスト