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日本でハロウィンが、こんなにお祭り騒ぎになるとすら予言もしていなかった頃に描いたイラスト。
個人的には、かなり昔からハロウィンは好きな行事でしたので、ハロウィン関連をモチーフにした絵は、描いていてウキウキしますね!(決して仮装はしませんが…。)

ハッピーハロウィン


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ペン入れの際、用紙にはさほど気にかけることもなく作業をして来たのですが、近年の用紙は昔と違ってなんだかインクの滲みが目立つようになり、それがストレスになっていることに気がついたので、ここで上質紙を購入。

 

というこで、普段から使用している普通紙と上質紙ではどれくらいストレス度が違うかを落書きにて描き比べてみました。

 

まずは、普通紙に「妖怪ウォッチ」からケータジバニャンを劇画調にて、つけペンと筆ペンを用いて描いてみました。

画像からは判断しづらいとは思いますが、目の部分の細い箇所、少し力の入る部分、筆ペンによる縁のラインも、案の定にじみが生じました…。

 

仕事の絵になると、この滲みはホワイトで修正しないといけない程で、手間がかかります。。。

 

お次は、上質紙。

 

ホラー界の大御所「エルム街の悪夢」からフレディーさんを描いてみました。

 やはり上質紙というだけのことはありまして、つけペンでも筆ペンでも滲みはありませんでした!

 

少し値段的なコストは上がるのですが、描いているときのストレスは完全にないので、早くこちらで描いていれば良かったなと反省…。

 

画材よりも技術という考えがどこかにあったのですが、さすがに紙質だけは技術ではどうにならないなと実感する今日この頃です…。



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先日、PCのOSを最新のバージョンにアップデート。

 

すると、Photoshopのショートカットが全消滅…。

着色作業を行っても、なんだか動作が鈍い…。


15_12_28_05


なんじゃこりゃ!

と、このような状況であります…。

 

と、そんな時の憂さ晴らしは落書きに限ります!

 

 

男、女

 

 

 

女、宇宙服、女、男

 

 

女、サル、筋肉

 

 

創作者は、常に不安という洞窟の中で一点の光を探し続けているため、時にはどこかに身を隠したくなることもあります…。

 

 

世界にたった一体のキャラクターを描き続け、ここまで行き着いてきました。

この時間が後の自分の人生にどのように影響して行くのかと考えると、全く妥協できない時間。

 


 

楽な仕事だと思われがちですが、絵を志してから人生半ばの半人前ですが、絶頂もどん底も経験しました。

どんなに裕福な人、どんなに満たされている人でも、誰しもが何かと向き合い闘っていると思います。

神様は僕にその闘いのターゲットをこのデザインの的にしてくれたのだと思うと、この命を懸けてでも、これからの絶頂もどん底も受け止めて行こうと思う今日この頃です!

 


 

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先日、自分が観て育った当時のヒーロー像が現代から薄れてゆくので、勝手にそのヒーロー像の妄想を絵に起こしたのが、下記のバッタ男…。


16_09_20_仮面ライダー


今日はそのヒーローの敵役となる、蜘蛛をモチーフにした怪人を勝手に妄想。

 

何の規制もないので、自由に蜘蛛のモチーフを取り入れて、楽しく描いてます。

 

 

蜘蛛と来たら、お次はやはりあれか?

 

何かリクエストでもあれば描きやすいのですが、まぁこんなブログを読んでいる人もいないと思いますので、次も自由な妄想怪人を描こうと思う今日この頃です。

 

 

 


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皆様も既にご存知かと思いますが荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の実写映画化が公表されました。

 

 

 

そして、監督は三池崇史氏。

 

 

 

全てのGOサインが出てしまえば、走り出したらもう止められない状態だと思いますので、完成作品を観るまでは何も申すことはできないのですが、僕が一つ思うのは荒木作品を実写化するなら、うってつけはこっちかなと思いました。




僕も一応、作り出す人間の端くれとして我慢できずに描いてしまったのですが、『バオー来訪者

 

荒木作品の中では、まだ実写化に相応しい作品かなと思います。

これ、特殊メイクを施してアナログで表現したらかなり格好いいのではないかと思います。

 

昨今の日本の映画界は、人気があるから実写化ではなく、実写化に相応しい作品を選ぶことがまずは大事かなと思わされる今日この頃です…。




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