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今日は少しばかり、興奮冷めぬ前に近況。

まずは、有り難いことに、何故こんな田舎に?
と、不思議な気持ちを抱きながらも足を運んだ

スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。



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行かない理由は当然ないので、人の少ない日を見計らって観覧。



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入り口直ぐに、スターウォーズの原点ともなる「フラッシュ・ゴードン」の紹介から拝める構成になっておりました。

作品を知らない初見の方でも、その歴史が詳しく分かる作りになっており、改めて歴史の長さを実感します。

順路が各々のキャラクターや世界観別で構成されており、そんな中でも、やはり見所はスーツや小道具!

少しレプリカが多いのが気にもなるのですが、「ダース・ベイダー」や「サンドトルーパー」は、撮影で使用したスーツでしたので、なめ回すように拝見。

ベイダーのマントめくりてぇ~…(ダメですよ!)



下記のイラスト類は、スター・ウォーズ展とは全く関係ありません。
僕が昔に描いた落書きですので、悪しからず。






イウォーク」も撮影で使用したスーツでしたが、思っていたよりも大きくて驚きました!

C-3PO」と「R2-D2」の名コンビも、撮影で使用したスーツで、その使用感が目の前で拝見できるのは、人生においてこれが最後だと思いますので、側面や背面も慎重に拝んでおきました。



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その他にも、様々なイメージボードやアーティストによるアート類は、絵を描く自分にとってはあまりにも衝撃が強すぎて、挫折感する味合う程の素晴らしい作品群が勢ぞろいです!

そんな中でも、あのアレックス・ロスの原画を目の前で拝見できたのは、失禁ものでした。

以外にあの柔らかいタッチでアクリル画だったことに驚き!

スターウォーズに興味が無くとも、絵を志す人は一見の価値ありですよ!



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そして、会場を出ると、このお二方が凛々しくお出迎えしてくれていました。

サンドトルーパー
この出で立ち、やはり興奮します。



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でも、この投げやりなデス・スター…。
もう少し展示の仕方がないものかと、心の声がつぶやく…。



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ダース・ベイダー」も貫禄十分な出で立ち!
日差しが邪魔だなと感じたのですが、インドア派な彼には、日が当たるシチュエーションも案外貴重?かもと思いながら撮影。





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図録と手ぬぐいも記念に購入。


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気付けば二時間以上も会場にいたことに驚き帰還。
潤った時間は、あっという間に過ぎ去るのだなと実感した今日この頃でした。



全く関係ありませんが、誰が決めたのか知りませんが、10月24日は「文鳥の日」だったようですね。

「手に(10=テンと2)幸せ(4)」と読む語呂合わせと、この時期に手乗り文鳥のヒナが出回ることに加え、「1024」の数字で、文鳥の姿をあらわせることなどから2005年3月15日に制定されたようです。


僕の相棒の「くじら君
くじらのように大きくなるよう命名した文鳥。


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もう4年ぐらいの付き合いになりますが、とても甘えん坊で元気!

今後も末永くお友達として、仲良くしたいと思います!



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また映画の話。

最新作の『007:スペクター




歴代の007ファンの方々には申し訳ないのですが、僕はダニエル・クレイグ版が一番大好きだったりもします。

今までの007とは違って、死と隣り合わせの感覚が強いところにとても共感。

そんな中、ダニエル・クレイグの次作品への契約が残っているとの復帰報道が出て、手を挙げて喜んでいたら、突如本人が否定してガックリくる…。

ダニエル・クレイグ007は、今回のスペクターが見納めになるかもしれないので、心して視聴しようと思う。





絵も描いてます。

バラバラの顔や手足。



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これは何をしているのかと言いますと。

ペン入れ後のデザインがどうしても気に入らない場合は、こうして修正箇所のみ描き出し、切り貼りして修正しているところです。

デジタルでは簡単にできる作業も、未だにアナログ作業。
どうしてもやめられないアナログ。



着色もアナログ。
自分の現在の能力すべてを包み隠さず見てもらえるのがアナログの醍醐味。



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デジタルの醍醐味も知ってはいるのですが、何もかも便利になりつつある、このご時世の中、後戻り出来ない手法こそが、生きている実感を与えてくれます。

どの業界にも共通して言えることですが、便利になりすぎてどこか緊張感が薄らいできている気がする…。

なんだかどこかで、緩い道ばかりを求めている気がする昨今。

祖父がよく言っていた言葉、「苦労は買ってでもしろ」
御尤もです。






新作。
レイアウトラフ。

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現在リニューアル中のサイトのイラスト。
また近日中には発表できるかと思いますので、完成したらメイキングも兼ねて、こちらでもご紹介したいと思います。



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さて、雑記が長くなってしまいましたが、今週も我獣画報からです。

今回は、『ストリング ミユータント』からです。




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本体が紐状で形成されたキャラクター。

本体の紐を解けば原型がなくなり、身体を様々な形に変化させることができ、敵の攻撃も安易に避けることが可能という設定でデザインしたのを覚えています。


特性や能力からデザインを起こしていくと、説得力のあるキャラクターになるので、これはとても大事なことなのだと、行き当たりばったりでデザインしていた当時の自分に、それを言い聞かせてくれたキャラクターだったと思います。



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ほとんど座り込みの状況の上、気を張りながら描いているため、腰痛対策のためにも時々訪れる安らぎの場所。


散歩道があることで有名な「しまなみ海道」。


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身体を休めるために歩いているのに、ついつい橋の細部のデザインなどの格好良さに見とれてしまい、結局頭の中は仕事モードONになる…。




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いたそう…。



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歩いていたら夜になってしまいました。

また違った表情が出てきて、良い感じ!

大型怪獣などに橋を崩してもらいたいと、いけない妄想が頭を駆け巡る…。







この無駄のないライン。素晴らしい。









途中の島に繋がる通路。

この妄想が膨らむ雰囲気も、なんとも言えない。






今治造船。

夜になると、要塞基地のような出で立ちが妄想心を鷲掴みする。



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ちゃもるとも一緒に散歩が出来たらなと思うが、あまりにも臆病な生き物のため、いつもお留守番約を引き受けてくれる。




さて、雑記が長くなってしまいましたが、今週も我獣画報からです。

今回は、『ポットマム』からです。


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まずは、ポットマムとは鉢植えのキクを指します。

なので、キクがモチーフのキャラクター。


いま何十年ぶりに見返すと、どこを取っても褒める箇所のない奴でございます…。
顔のデザインも、どの方向に進みたいのかが謎?


この当時は、何か発見はないかと様々な実験をしていたため、この一体もそんな中から生まれた失敗作と言ったところでしょうか?


逆に人間態ではなく、怪獣的な要素にポットマムのモチーフを混ぜた方が面白いキャラクターになったかもしれないですね。



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今日は少し映画の話。

企画が浮上しては、煙幕のように消えていた今作。
密かに完成していたのですね。

高慢と偏見とゾンビ(Pride & Prejudice & Zombies)
遂に2016年2月19日に全米公開が決定したようです。

原作にゾンビやアクションとかなりのアレンジが加えられているようで、原作ファンはどのような心境なのだろうと察するのですが、あまり原作をしらない方達には、ユニークなゾンビ映画になりそうです。

ゾンビ映画って、何度裏切られても期待してしまう不思議な効果がありますね。



また、後で「我獣画報」を更新します。



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無事にと言いますか、遂にと言いますか、最終回を迎えた

牙狼〈GARO〉-GOLDSTORM- 翔

少々、宣伝になってしまうのですが、僕も陰ながらではございますが、デザインで参加させて頂いた今作。

が!何分自分の住む地域では放送がされていないため、リアルタイムで視聴できないという致命的な環境…。

そんな状況を把握してくれている、関係者様からは、本当にありがたいことにDVD-BOXを頂くという、涙なしでは感謝のお気持ちを語り尽くせないこのご恩に、感銘を受けながら視聴。


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デザインしてから、一年以上は軽く経つので、自分がやらせて頂いたデザイン類はすっかり忘れてリセットされているため、本編を観ると改めて自分が携わったデザイン類を思い出すという、ポンコツすぎる記憶力…。


ここで、携わらせて頂いたデザイン類の一部をご紹介。


莉杏の小道具。
実は、『牙狼 翔』劇場版から使用するこの魔戒銃魔導筆は密かにデザインさせて頂きました。

莉杏が持つことは、デザインをする段階で伝えられていたため、前作の銃とは違って、少し可愛らしさといいますか、男性が持つと少々違和感が湧く感じで、デザインしたのを思い出します。

魔導筆の方は、よく見ると女性の顔が埋め込まれており、今までに無いような魔導筆を摸索したのを覚えています。

その他にも、秋月ダイゴの持つ魔戒斧、鎧召還後の獣身騎士ギガなどもやらせて頂いております。

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続いては、ホラーさん。

実は今回のホラーは、「CR牙狼金色になれ」オリジナルのホラーから、少し本編用にマイナーチェンジをして、新たに命が吹き込まれています。

実はデザインしている本人が、TV版に登場する、着ぐるみホラーだと思い込んでデザインしていたため、自分でも今回のホラーがCR機優先だったことを知らない上で制作してました…。


いま考えたら、このキャラクターがTV版の着ぐるみだったら、どのデザインを取っても、まず造形は無理なのは分かっているのに、何故かこんなデザインを進めていたのかが自分でも不思議です?




ヘルツバイ

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ピクロ

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ヴェスタージ

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レッサード

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ゼラーザ 

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でも、結局CG処理で本編に登場することができ、CR機に馴染みのない方達にも、日の目を見ることが出来たことで、ホラーも成仏していると思います。

ここで紹介したホラーは、かなり自由にデザインさせて頂いたので、本当に楽しんで制作したのを覚えていますが、ヘルツバイ以外はかなり時間がなく一気に仕上げた記憶もあります…。

このホラーの勇姿は、上記でも紹介させて頂いたDVDで確認できますので、機会のある方は是非ともご覧いただけたらと思います!


10年目を迎えた牙狼ですが、なんだかんだと作品に参加させて頂くようになってから5年程の歳月が経とうとしているため、牙狼の半分の年月を一緒に過ごすことが出来て、本当に光栄なことだなと感じている今日この頃です。


今後も衰えることなく、一層迫力を増していく牙狼を、皆様どうかどうか応援のほど宜しくお願いいたします!!!




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