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当たり前に送っている日々が、奇跡の塊なのだと、改めて気づかされる週初。

虫との出逢いも多くなり、季節を実感する。

脱皮前の蝉が路上を歩く。

雌のカブトムシが路上で横転。

アシナガグモ?が3度も部屋に侵入。

人間の勝手に作り出した環境の中でも、たくましく精一杯生きている虫が本当に誇らしく思う。
こんな住みにくい環境下でも、子孫を残し続けようと頑張っている。

虫や両生類などにとっては、毎日が戦争なのかもしれないと思う今日この頃。

なので、危険な場所で出逢った虫達は木の枝に装着。
蜘蛛は草むらに放してあげました。


先週の出来事。
雨の後、山越に虹の橋が奇麗に円を描く。
この日は、こんな虹を12回も見ることができた。

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誰にも心を落ち着かせてくれる場所はある。
滅多にはこれない場所なため、貴重な時間。

仮面ライダーBLACK RX のロケ地にもなった場所。

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決まらないデザイン画が散乱。
一体を生み出すために、毎回こうやって何枚もの涙ぐましい努力が重なってます。

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愛用の付けペン。

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ペン先は、交換もせず何十年も愛用のGペン。
近年のGペンは、紙に引っ掛かるような感触がとても嫌で、もうこのペン先しか使えない…。
こいつが機能しなくなったら死活問題である。



さてさて、今回も我獣画報は、『ジャグラー』からです。

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マジシャン的なイメージをモチーフに、奇怪な生物を自在に操る手品師という設定でデザインしたのを覚えております。

今見ると、少しアメコミ的な風貌もあるようなキャラで、方向性は今でも気に入っています。



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金銭面の問題もあるのですが、進んで資料本はあまり購入しません。
ですが、近年何故か本の方から僕を誘って来ます。
「おいでぇ~」と声がかかる気がして、ついつい手にしてしまうと一目惚れ。

恋に落ちた本は下記の2冊。

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本当に自然界にこんなにきらびやかで不思議な昆虫がいるのかと思うくらい、デザイン性に満ちた生物ばかり!

神がこの生物達をデザインしたのなら、そのセンスに感服です。
これで、僕のデザインセンスも向上するよう合掌。


そして、お次ぎは愛用の消しゴム。

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人生の中で様々な消しゴムを愛用してきましたが、どこかに欠点があり、B系で描いた絵は、たいがい黒い筋が残りストレスのもととなっておりましたが、この「AIR-IN」は、
そんなストレスを全く感じない使用感に感動して涙腺が緩みます!
是非一度お試しあれ!


さて今回も我獣画報は、『アースワーム』からです。

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当時の設定は、ほぼ覚えていないのですね…。
少しコブラのイメージも醸し出しているのですが、肩などから生える触手で敵に毒を注入するような設定があったような記憶があります…。

デッサンもモチーフもぶれぶれなデザインなだけに、紹介していてこぱっずかしい限りな作品です。
何度も言っているのですが、10数年前の作品ですので、ものすごく勇気を出して紹介してます…。

でも、一ヶ月前に描いたデザイン画でもけっこうへこんでいるので、自分は成長しているのかと?自問自答している今日この頃です…。


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先週もどん底の奥底より、自分の情熱のみを信じて描き進めておりました…。

絶望はチャンスの裏返しとも解釈できる。

画像は一ヶ月前にペン入れまで終了しており、後はカラーリングのみのオリジナルキャラクターだったのですが、一ヶ月も寝かしてしまうと、これが不思議なことに、ダメな部分があからさまに主張してくるので、躊躇(ちゅうちょ)なく修正…。

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やはりデザインのセンスや能力は日に日に変化しているのかも?
と実感する今日この頃です。


こんな状況の中でも、楽しみの映画は増えるばかり!




最近のハリウッド映画はただただ派手な思考時代から、視聴者に本編の意味を読み解かす時代に変わりつつあるような気がします。
これこそが、映画を楽しむための本当の醍醐味だと僕は思います。

インセプションなどは、このカテゴリーにハマる映画なので、最後のカットだけでも何度でも観れてしまう映画。

逆にめっきり邦画は観なくなってしまいました。
その理由は、言わずとも分かると思うので、真相は伏せておきます…。

でも、昭和の映画は本当に日本独自の感性があって良かったなと懐かしく思います。
年齢のせいかな?

今週も我獣画報から。

今回は、『天狗河童』からです。

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当時の設定では、天狗河童の血から誕生したキャラクターだったようです…。

なんだそれ?
と当時の自分にツッコミを入れたくもなる設定ではございますが、薄れている記憶の中では、武家火消のイメージと亀を取り入れていたような気もします。

なんだか、滅多にこんな気分にはならないのですが、久々にリメイクして描き直したいキャラクターのモチーフでもあります。
って、描き直したところで、さほど変化のない物が出来上がるんですけどね…。

進歩しているのやらどうなのやら、今日も反省、反省…。


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捨てる神あれば拾う神あり。
ということわざがあるように、先週は捨てる神のみが現れた週だったような気がする…。

拾う神も現れてくれないかなと、ついつい思ってしまいますが、現れてくれないのは自分の努力が欠如している証拠なのだと、自分に言い聞かす今日この頃。

どんなに考えても時は進むのみなので、この情熱を絶やさぬように生きていれば、またどこかでこの情熱から必ず芽が出てくるので、次の目標に向かって今日も描くべし!!

そんな苦しい環境の中、心を慰めてくれるかのような、作業台の癒し達。

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なんだか、シンプルなのに引き込む佇まいがあるこの造形に癒されます。
時には、ひよこ型携帯スタンドにも癒される。

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そして、ちゃもる君もその一匹。

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こいつは違うか…。

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背景のDVDと上手くリンクしてしまいましたが、人体の絵を描く時にサポートしてくれる西川くん。


なぜ西川くんかって?
答えは下記参照。







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と、近況はこの辺で、今週も我獣画報…。

今回は、『ミュジカル』からです。
当時の設定では、音色で敵を操るキャラクターだったようです。

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この頃は、道化師の等の要素に何かを加えるデザインが多い気がします…。
嫌いではないのですが、若いだけありデザインの振り幅が極端に狭いので、一つの要素を着せ替えのように処理していて本当に恥ずかしい限りです…。

描きたいものだけを描いていた時代なだけに、デザインの基本なども全く無視して、楽器等も無理矢理装着している感じが今見ていても背筋が凍ります…。
反省、反省…。


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