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だいぶ暖かい環境になって参りました。
外を歩くとピンクの景色が目と心を癒してくれます。

そんな中、今週もデザインに集中すべく、メイキングの方は休載とさせて頂きます。
来週こそは更新できたらなと思います。すみません。

そして、3月28日から牙狼〈GARO〉-GOLD STORM- 翔』が公開となりました!
僕も微力ながらデザインに参加させていただきました。

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再び「道外流牙」を主人公としていた特撮ドラマ『牙狼〈GARO〉 ~闇を照らす者~』の続編的作品となっており、劇場版とテレビシリーズ版は共に1つの大きな物語を形成しております。
劇場版は「エピソード0」的内容、その続きがテレビシリーズ版となるため、お見逃しのないよう用チェックです!!



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あっという間の一週間…。
本当に早い…。
毎週同じことを言っているような気がする。。。

あっという間の一週間ということは、あっという間に死が近づいている証なので、今日も全力でお仕事を頑張る!!

ということで四回目の更新となる、メイキングオブ『仮面ライダーV3』は、お仕事の都合上、今週はお休みとさせて頂きます。
誰も見てはいないと思うのですが、一応謝罪しておきます。

すみません…。

次 回のメイキングは、『カメバズーカイカファイア』の着色過程を公開致しますので、乞うご期待!!


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本当に一週間が早い…。
あまりの早さに自分の行動が追いついていないのではないかと錯覚を起こす。
いやいや、自分の行動が遅いだけなので、しっかりせねば…。

ある日のことでした、ある飲食店に知人と出向く。
夜中ということもあり、お客さんもまばらでガラ空き状態の店内。

その後、背後に来た数人の男女のお客さん。
ほぼ喫煙者らしく、その中の一人の女性はやたらと機関銃並に喋る。
静かだった店内の空気は一気に歪んだのを身体で感じる。

僕らは喫煙者でもなく、静かに食べたいので、ガラ空き状態ということもあり、店員さんに席の移動を耳元でお聞きすると。

夜22時以降は全席喫煙席になるため我慢してくれの一言。
ガラ空き状態なのに。どう見ても煙の届きそうにない席があるにも関わらずなのに。
二人はこの対応に呆れ、飯をかき込む。

「えっ!私まだ20代すよっ!!29歳なのでまだ20代すよっ!!」
背後の女性の声量はボリュームを抑えることなく、ライフル銃のように喋り続ける。

僕らは29歳ということに一層のショックを受けながら、飯をかき込む。
そして、また飯をかき込む。

味は、ほぼ味覚が麻痺したのではないかと思うくらいに味合うことなく、早速店内を出ようとレジに向かうと。
レジの奥に、社員教訓が貼ってあった。そこには筆書体で大きく…。

「目利き!」
「気配り!」
「心配り!」

一層呆れて店を背にする…。
こんな店もあるのだと、反面教師としてまた一つ有り難く心に刻むことにした。

と、どうでも良い話はこの辺にして、今日で三回目の更新となる、メイキングオブ『仮面ライダーV3

前回はピッケルシャークのメイキングでしたが、今回は「ドリルモグラガマボイラー」の着色過程を説明したいと思います。

なかなかメイキングの過程が前進していないようで、地道に前進していますので、飽きずに今後もご愛読宜しくお願い致しまする…。


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↑01:『ドリルモグラ:ベース塗り
前回のピッケルシャーク同様、塗り方にさほど変わりはないのですが、まずはドリルモグラのベース色となる青を大まかに塗ります。
その後、装飾品等のベース色も合わせて塗り進めます。


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↑02:『ドリルモグラ:陰影』
このイラストの中でも着色面積が非常に狭い箇所のため、はみ出さないように慎重に塗り進めるため、思いのほか集中力を必要とします。ですがここまで小さいとそこまで凝って塗る必要もないので、ある程度塗れれば陰影をつけて行きます。


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↑03:『ドリルモグラ:完成』
少し、陰影が足りない感じもしますが、また全体のバランスを見て、後から陰影の調整します。
この段階ではこれぐらいで押さえておきます。
撮影の環境が悪いため白飛びしていますが、ドリルモグラの完成です。


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↑04:『ガマボイラー:ベース塗り』
ガマボイラーも、同一の塗り方で進行して行きます。
まずは、ベース色を塗って行きます。
手前と後方のキャラクターに減り張りが出るよう、計算しながら着色して行きます。
案外この辺りから、少しづつバランスをとるのが難しくなってきます…。


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↑05:『完成』
陰影をしっかり入れることで、キャラクターが引き立って見えてきたので、この辺りで完成です。
怪人の選択ミスで、似たようなカラーの怪人が並んでしまい失敗かなとも思いましたが、ガマボイラーの方には、赤色が入っていたため、なんとか減り張りをつけることが出来ました。

次回のメイキングは、『カメバズーカイカファイア』の着色過程を公開!!乞うご期待!!


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なんだかんだと、のんきに週一ペースでの更新なのに、そのペースが早いなと感じる…。
一週間に何度も更新されている方が本当にすごいなと感心するばかりです。

子供の頃から何をやらせても、習得が遅いことからブログにもそのコンプレックスな部分が浮き彫りに出て来ている…。
そうか!だから絵もなかなか上手くならないのか!
なんて、納得している場合ではなく、コンプレックスは乗り越えるために神様が植え付けているものだと思うので、顔を背けず自分なりに戦って行こうと思う今日この頃です。

さてさて、前回に引き続き、イラスト『仮面ライダーV3』のメイキング。
今回からは、前回の下絵に着色を施していきます。

基本的にアナログ人な僕は、Too COPICでの着色が基本で進行しております。
まぁ、近年アナログで着色する方は減少傾向にありますが、物好きな人間もいるのだなぐらいで見て頂けたら思います。

それでは、まずは「背景」からです。
手前のキャラクターから着色して行く方もいますが、僕は背景から手前のキャラクターのバランスを整えていくタイプなので、まずは背景から着色していきます。


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↑01:『ベース塗り』
まずは、基本色のピンクを大まかに塗ります。
他のカラーも思案したのですが、V3に対する敵対心のイメージを色でも反映させたいのと、左半分はデストロンの空間なので、背景は赤系を選出しました。


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↑02:『暗雲を入れて行く』
怪しげで不気味な感じを背景で演出するため、暗雲を描き入れて行きます。
修正が利かないため間違いの許されない部分なだけに、流れ等を計算して慎重に塗り込んで行きます。
背景がキャラクターよりも引き立ってはいけないので、ある程度のところで押さえて完成です。


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↑03:『ピッケルシャークの着色』
そして、背景がいい感じに落ち着いたら、いよいよキャラクターの着色です。
まずは、ピッケルシャークから塗って行きます。
ほぼ本編に忠実なので、カラーも忠実に塗って行きます。
キャラクターも背景同様、ベースのカラーを簡単にのせて行きます。
ここでのコツは、背景の赤色を少し残すため気持ち薄い色で塗って行きます。



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↑04:『明暗を入れる』
ベースが塗れたら、細かい部分を描き入れて行きます。
汚れの部分や明暗を意識して、様々な色を重ねて行きます。


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↑05:『完成』
明暗をしっかり入れることでキャラクターが引き立って見えてきたので、この辺りで完成です。
このピッケルシャークを基本に、他のキャラクターも着色して行きます。


いきなりのカミングアウトなのですが、僕のCOPICの数は、全種類の3分の1を持っているどうかの本数で着色作業を行っております。
なので、様々な色を重ね合わせて自分のオリジナルの色を生み出しながら、作業を進めています。
COPICは着色用の道具としては、1本単位が高額なため、なかなか全種類を揃えるのは厳しいのですが、数本でもCOPICの持つ特性をセンスと技量で120%引き出してあげれば、どんなイラストも描けます!!

次回はいよいよ『ドリルモグラ』の着色作業のメイキングです!!
近日公開いたしますので、乞うご期待!!


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少しプライベートの雑用も落ち着き、絵の方に専念できそうな感じで一安心の今日この頃。

今年は自分の人生の分岐点になるかもしれない勝負の年と位置づけているため、今月からは描きに描きまくる!!

先日、銀行のATMで子供の乗ったベビーカーを横に、お母さんと思われる方が操作に集中していた。
その際、ベビーカーの子供が手にしていたまだ折られていない折り紙が僕の足下に飛んで来た。
とっさにその折り紙を拾い、その子の小さな手に持たせて上げると、操作を終えたお母さんが「ありがとうございます!」と、何度もお礼を言ってくれた。
その子も小さな声でお母さんに促され、「ありがっちょう」と、言ってくれてこちらが救われたような気分になった。
自分の行いはたわいのないことではありますが、ありがとうの言葉は本当に魔法のような言葉であり、お互いが思いやりの空気に包まれ清らかになれるのだなと改めて実感した。
終日、残忍な報道ばかりで心を痛めていただけに、今回のこの出来事は気持ちよくデトックスされました。
この世の中もまだまだ捨てたものではないなと実感し、こちらこそありがとうの気持ちで一杯になり感謝した出来事でした。

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モルモットのちゃもるさんは、太いワラをくわえ何かを訴える…。

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君もありがとうと言ってくれているのかな?
いやっ、その目は違う…。
「前髪乱れてますか?」と、問われているかのようにも思える…。


最近は、過去にデザインした作品ばかりでしたので、本来のメイキングに軌道修正。
参考になるかどうかは分かりませんが、イラストの制作過程を説明して行こうと思います。
今回は、もう4年ほど前に描いた『仮面ライダーV3』からです!!

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↑01:『最初はレイアウト構成を考えます。』

以前描いた「仮面ライダー1号&2号」にはバイクを描かなかったので、(バイクを入れろという意見もありましたので…)V3の愛車ハリケーンを入れることで差別化を計ります。
そして、この段階で全員の立ち位置などもほぼ問題なく、すんなりと決めています。
ここで、一番悩んだのが敵のデストロンを象徴する人物を、「ドクトルG」にするか「ヨロイ元師」にするかで、かなり悩みました。
結局、「ヨロイ元師」の方が、個人的に描きたかったのもあるのですが、迫力とインパクトも出ると思い候補に上げました。
今思えば、2人とも描けば良かったと反省…。



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↑02:『01のレイアウトを明確に描き出す。』
01に描いたラフをもとに、輪郭やポーズの方向性を決めます。
V3に登場する怪人も個性豊かなため、抜粋にはやや悩みましたが、結局僕のお気に入りの怪人を選びました。
この段階では、01よりも鮮明なラフを描き出すだけなので、40%の描き込み具合で押さえておきます。
この段階で100%で描いてしまうと、後々の修正箇所が発生した際にためらうため、僕は40%の力で進めて行きます。


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↑03:『キャラクターの情報量を明確にする。』
02に描いたラフをもとに、より情報量を明確に描き出します。
この段階では、次のステップのためにもキャラクターを見ただけで判断できるくらいに、かなりしっかり描き起こしています。


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↑04:『線を拾う』
03に描いたラフをもとに、必要な線を拾います。今回は、前回描いた「仮面ライダー1号&2号」とは違い、主線の無いイラストにするため鉛筆で線を薄く拾っていきます。
これで、下書きの完成です。全体的に少し画像が暗くて申し訳ないのですが、下書きの行程はこんな感じで進行しております。
次回はいよいよ着色作業のメイキングです!!近日公開いたしますので、乞うご期待!!


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