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2015年、始まったばかりだというのに、心境が複雑になる事件が多発しています…。

フランス紙襲撃テロ事件から始まり、今回のイスラム国日本人殺害脅迫…。

生まれや国籍は違うけれども、同じ人間がすることだろうかと、心痛むことが多すぎる。それだけ、日本が平和すぎるのか、他国が
争乱なのか、我々は今何かをもう一度考え直さないといけないターニングポイントでもあるのかもしれないです。

そんな中、彼らに助けを求めたくなる映画、公開間近の「ミュータント・タートルズ


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当然、観てはいないのですが、個人的には着ぐるみという制限の中で滑らかでコミカルな表情を表現した、1990年版のミュータント・タートルズ」のインパクトが、今でも心に鮮明に残っており、あのアナログ感が本当に良いと思います。

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今回のタートルズも現代のハリウッド着ぐるみの進化はこうだ!ぐらいの勢いでやってくれたらなと心のスミで呟くなか、マイケル・ベイが関わるとこうなるのも仕方ないかなと納得もしております…。


そんなことを心のなかで呟く中、過去のオリジナルキャラクターを恥じらいもなく紹介していく『我獣画報』今回の怪奇物は『百目』です。

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今回のモチーフは、見ての通りですが妖怪の百目をモチーフにしています。


でも、そのままのコンセプトを絵に落とすだけでは捻りがないので、人間に目を奪われた妖怪が復讐のため、夜な夜な人の目を収集し、気付けば百の目を持つ妖怪になったという勝手な設定を考えてデザインしたのを覚えております。
そして、出来上がった物がこんな感じなのですが、今見ると本当にお恥ずかしい作品ですね…。

まだまだディテールの表現も甘ければ、デザインの処理の仕方も粗い時代ですね。今も変わりませんが…。

次回「我獣画報」は、アンブレラマンの参上です。乞うご期待!
イラストメイキングの方も、終わったわけではありませんので、もう暫くお待ちください。


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今年のスタートは、雑用やなどで時間が割かれ、思うように絵も造形も進まない…。
結構ストレスが溜まるものだなと感じながら、空いた時間に作業を進めていると、気付けばいつも朝日とご挨拶している…。おはようございます。。。

そして、いつも「いいね!」ボタンを押してくださる皆様、本当にありがとうございます。
こんな拙いブログに対して申し訳ないと思いながらも、感謝の気持ちでいっぱいで御座います!

そんな中、5回目の更新となる、『我獣画報』ですが、今回の怪奇物は『エンジェルエビル』。

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今回のコンセプトは、「天使と悪魔」というコンセプト。

ある者には善となり、ある者には悪となる」というように、相手の内面に対して審判を下すキャラクターという設定で描いたのを覚えています。

このコンセプトは最近では主流の感じですが、これを描いた16年前ぐらいは、なかなか奇抜なアイデアだなと思い筆を走らせたのを覚えています。

ですが、今見るとコンセプトと絵がガッチリとリンクしておらず、インパクトも弱けりゃ、うまくデザインに落とせていないなと、年齢の未熟さを感じます…。

何度も申しているのですが、昨日デザインした作品も次の日には反省してしまう小心者ですので、数十年前にデザインしたものなんて、それは記憶から抹消済みでございますので、どの角度から見直してもやはり反省点しか見当たらないのですが、どちらかと言えば今回の『エンジェルエビル』は、今でもデザインする上で、デザインの影響といいますか、なごりが残っているキャラクターだなと思います。(成長していないだけか?)
そう考えると、愛おしいキャラクターのようにも思え感慨深い感じにもなります。

「初心忘れるべからず」というように、この「我獣画報」を更新していると、この絵を描いていた頃を思い出します。
何も迷うことなく、「早く早く上手く描きたい」という、ただ一つの光だけを追っていた純粋な少年でしたが、今でも、その気持ちは変わることなく大きくなるばかりでございます。
逆に、この頃から何も成長していないだけなのではと、恐怖感すら感じてしまうのですが、とにかく自信の持てるデザインをするため、常に精進して参りたいと思います。

次回「我獣画報」は、アンブレラマンの参上です。乞うご期待!
イラストメイキングの方も、今後更新いたしますので、乞うご期待!


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そういえば、昨年の末に部屋の奥底に眠る、描いた記憶が残っていないほどの描き損じの下絵やイラストの断捨離した。
ここまでの断捨離は人生の中でもなかったので、予想外の大量の紙ゴミが出た…。
ほしいという方がいれば譲ってもいいのですが、そんな物好きな方もいるとは思えないので、全て破棄してしまうと、なんだか昔の自分を切り捨てた気持ちになり、爽やかな気分になりました!

そして、そんな中なかなか造形は進まぬまま…。
造形物の下にあるラフ画は、常にチャレンジ精神を忘れないために、私用で描いているキャラクター。

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早く人間になりた~い…。
と、睨みながらおじさんが言って来てるような…。

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そうだ、相棒のちゃもるさんに手伝ってもらおう!


早速相談。


「ねぇ、ちゃもさん!」


「造形やらないかい!?」


振り向くちゃも


「なんだ貴様、何の用だ!?」


と、睨みをきかすちゃも。

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「え…、あの…、造形し、しま、」


ちゃも
は最後まで聞くこともなく。


「知らん!!」


と一括して部屋に戻るが、頭隠して尻隠さず状態…。

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「スイマセン、一人で頑張ります…。」

しつこい男は嫌われますので、諦めます。

と、ちゃもさんとの茶番はこれぐらいにして、今年最初の、『我獣画報』は『コンフューズ』からです。

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コンセプトは「怪しくも妖艶な女性」というコンセプトで描いたのを覚えています。


コンフューズとは、「混乱させる」という意味。
その名の通り、敵を惑わす技を持つキャラクターなのだと思います。

どんな技を持っているのかと申しますと、これを描いた当時は何も考えていなかったと思うのですが、今考えると、誰にでも姿を変えられる変化の技とか、分身の技とかが似合いそうなキャラクターではございすが、今みるとデザイン的にもオーソドックスなキャラクターです…。

何度も申しているのですが、昨日デザインした作品も次の日には反省してしまう小心者ですので、数十年前にデザインしたものなんて、それは記憶から抹消済みでございますので、どの角度から見直しても反省点しか見当たりません…。

サイバー的な雰囲気は今でも好きなのですが、オーソドックスすぎて個性の無いデザインの一言でございますが、この時期があったからこそ、現在の自分がいられるのだなと言い聞かせているぐらいお粗末なデザインです…。

この頃から何も成長していないのではと、恐怖感すら感じてしまうのですが、とにかく自信の持てるデザインをするため、今年も常に精進して参りたいと思います。

次回「我獣画報」は、エンジェルエビルの参上です。乞うご期待!


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新年明けましておめでとうございます。

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今年のお正月は比較的のんびりと過ごさせて頂きました。

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とは言っても、ずっと描いていたので、いつもの毎日と何ら変化はないのですが…。

違った変化と言えば、久しぶりに造形を始めました。

造形は、立体感を習得するには本当によい勉強になります。

結局、やっていることは絵に繋がってしまうのですが、悪魔で趣味的に行っていることなので、とても楽しいですね。

最初は人体を造ろうと思い、始めたのですが、せっかく造るのなら何かのキャラクターを造ろうと軌道修正。

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この段階で誰か分かった人は、かなりのバッドなマニアかも!?

3Dプリンターが主流になりつつある昨今、絵でも造形でも、どこまでアナログな人間なのだと飽きられてしまうかもしれませんが、自分の指先から出る情熱で作り上げる作品は、どこかで誰かの心を動かすものだと考えております。

まぁ、ちゃんと完成するのか分かりませんが、一日に2時間程度しか触れられないので、気長にお待ち下さい。

それでは、昨年も様々な方に拙いイラストを見て頂き、評価を下さりまして、本当にありがとうございました。
今年も昨年以上に技量を伸ばすべく精進あるのみですので、今後も何卒よろしくお願いいたします。

今年は出来るだけイラストの更新も増やしたい所存でございます…。


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