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今週も何かと怒濤を繰り広げた一週間でありました…。

7日の夜、相棒でありモルモットちゃもるの様子が少しおかしく、あまりお水も飲んでいないようなので、ほぼ徹夜状態で一日様子を観て病院へ…。

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やはり軽く脱水症状がみられ、ヒトやサルと同様、モルモットもビタミンCを体内でつくれないため、その不足が原因か、昼間と夜の温度差により体調を崩している可能性もあるかなと言われました。

その後、先生が「家でも飲み薬を与えて頂くために、まずはお手本で飲ませておきますね」とのお心遣いに感謝をしながら拝見していると。

看護婦さん二人が、ちゃもるの頭と足を抑え、薬を投与する先生。
僕の心の声は、計三人で与えてますけど先生?
これは投与のお手本ですよね?

と、小さいツッコミを入れたくなりましたが、無事にお薬を飲んでくれて帰還。

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その夜も、なんとかお薬を飲ますことができ、今はいつもの元気を取り戻したかのようにうろちょろとしております。
これで、少し安心でございます。

6月で2歳になるまだまだ若いちゃもるなので、飼い主が最期まで責任を持って育てなければと一層強く責任を感じる週末となりました。

そして、今日は母の日でもありましたね。
これから忙しくなるため、少し前に母とは食事をし、感謝の気持ちはプレゼントで代弁させて頂きました。
今もこうして好きなことが出来ているのは、理解ある母のおかげでもありますので、一年に一度は感謝してもしきれない程です。
今後もいつまでも元気でいて頂きたいばかりです。

そして、今回で八回目の更新となる、メイキングオブ『仮面ライダーV3

前回は、V3の良きパートナー『ライダーマン』のメイキングでしたが、今回はこのイラストの主役でもあり、最終回に相応しい仮面ライダーV3の着色過程を説明したいと思います。

では、メイキングスタート!!

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↑01:『仮面ライダーV3:マスク中央、襟の着色』
このV3は、面積が広いため、パーツごとにしっかりと塗り進めて行きたいと思います。
まずは、マスク中央の薄い箇所から丁寧に塗って行きます。
同様に、襟やマフラーなどの同一色の部分も塗り進めて行きます。
なぜ薄い部分から着色して行くのかと申しますと、僕の使用している紙の性質とマーカーの特性上、薄い部分から着色するためですので、お好みで濃い部分から着色して頂いても構いません。


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↑02:『仮面ライダーV3:服の着色』
そして、薄い部分が塗り終えたら、次に服です。
こちらも濃い部分から着色して行きます。
まずは、ベースを塗り陰影を付けていきます。
最後に、しっかりとスミを入れてやり、立体感を持たせます。


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↑03:『仮面ライダーV3:仮面着色』
次に、更に濃い部分の仮面ライダーV3の命の色とも言える、赤系を置いて行きます。
仮面は、照り返し等があるため、光の向きをしっかりと把握して、面の形に添って陰影を入れて行きます。
最後にスミを入れいき、こちらにも立体感を持たせて行きます。


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↑04:『仮面ライダーV3:目の着色』
最後に命の目の着色。
僕の所持しているコピックの中に、V3の目の色に合うカラーがないため色自体を作っていきます。
まずは、ブルー形を置いて行き、次に緑を重ねて丁度良い感じの色になるよう調整していきます。
こちらも立体感を意識して、グラスを塗るかのような感じで照り返しをしっかり考えて着色していきます。
そして、最後に仮面ライダーの命と言っても過言ではないスジを入れ完成!!


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↑05:『仮面ライダーV3:完成』

こうして、無事に『仮面ライダーV3』の着色過程は終了しましたので、次回からも新たなイラストでメイキングを公開したいと思いますので乞うご期待!!


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先日のこと、公務員の方々が働く事務所に出向く。
無表情の女性が淡々と接客する。
「何の御用ですか?」「必要物品はお持ちですか?」
あまりの淡々さにとにかく怖かった…。
お年寄りだと恐怖になっちゃうよと思いながらそそくさと用件を済ませて帰る。
これなら接客ロボットでも用意して経費節約できない?とボヤク。

そして、用事がありある携帯ショップに訪れる。
そこには、つけまつげにアイラインを施した男性店員が接客。

ここはホストクラブかと見間違うほどの容姿にたじろいでしまい、お年寄りだと恐怖になっちゃわない?と、こちらでも同様な思いを張り巡らせながらそそくさと用件を伝え店を後にした…。
これも現代の身だしなみが進化した結果であり、自分の身だしなみが時代からはみ出しているのだろうと言い聞かす。

その後、コンビニのレジで障害があるのかなと思われる女子高生の支払を待っていた。
その高校生は端数を一円玉でゆっくりと払っていたため少し時間を費やしていた。
焦らすのも気の毒なので、少し下がって待っていた。
支払いが終わったその女子高生は、僕の方に向かって深くお辞儀をする。
それだけで今までの嫌な気持ちを塗り替えてくれて、とても清々しい気持ちにしてもらった。

少しの仕草で人の関係なんて簡単に変わってしまうものだなと、恥ずかしながらその高校生から改めて学ばせて頂きました。
当たり前に生きることが一番怖いのかもしれないですね。

そして、巷はGW真っ只中。
僕は相変わらず、巷と反比例するかのように描く描く描く。

常に変化を追求するなら、皆と同じペースで描いていては進化は望めないので、時間にスペースがある時こそ新たなデザインを試行錯誤するチャンス。

ということで、僕の崖っぷち人生は絵を描くことでしかコマを進めることが出来ないため、日々の努力の積み重ねが明日の未来を築き上げるのだと信じて今日も描くのみでございます。

そして、今回で七回目の更新となる、メイキングオブ『仮面ライダーV3

前回は、V3の愛車『ハリケーン』のメイキングでしたが、今回はV3の良きパートナー『ライダーマン』の着色過程を説明したいと思います。

では、メイキングスタート!!

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↑01:『ライダーマン:ベース塗り』
まずは、毎回毎回同じ手順の説明なのですが、下地となるベースの色を塗って行きます。
画像で見ると分かづらいと思いますが、このライダーマン、思いの他小さく少しも気が抜けないのです…。
なので、慎重に慎重に下地を塗って行きます。


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02:『ライダーマン:陰影』
ベースが塗り終ったら、陰影を入れて行きます。
基本的に薄い箇所から濃い箇所に向かって塗り進めて行きます。
アタッチメントに手を付けていないのには、最後に集中して塗ろうと思い塗っていません。


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03:『アタッチメント:ベース塗り』
全体的に落ち着いたところで、ライダーマンの武器となるアタッチメントのベース塗りに入ります。
これもかなり細かい作業で、はみ出さずに塗るのが人苦労です…。
でも、細かい箇所を慎重に丁寧に進めて行くことにより、そのイラストは躍動感を持つので、最後まで集中力を絶やさぬように気を配ります。


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04:『ライダーマン:完成』
アタッチメントに陰影を入れたら、ライダーマンの完成です。


次回のメイキングでついに最終回です!乞うご期待!!


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先月描きかけだった絵を見直す。

様々な欠点が浮き彫りになり再び修正の日々…。

三歩進んで八歩後退状態…。

いったい何をしているのだろうかと自問自答。

ですが、先月の欠点が見えるということは、少しでも成長している証なのだとポジティブに自分に言い聞かす今日この頃。

さてさて、今回で六回目の更新となる、メイキングオブ『仮面ライダーV3』

前回は『ヨロイ元師と爆破』のメイキングでしたが、今回はV3の愛車『ハリケーン』の着色過程を説明したいと思います。

では、メイキングスタート!!

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↑01:『仮面ライダーV3:ベース塗り』
まずは、毎回同じ手順なのですが、下地となるベースの色を塗って行きます。
この辺りになりますと、背景色とのバランスを考えながら、その上はみ出さないよう慎重に作業を進めて行くため、神経を様々な箇所に研ぎすまします。


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↑02:『仮面ライダーV3:完成』
唐突な説明ですが、ベースが塗り終ったらV3に陰影を入れて行きます。
減り張りが出て、もう少し手を加えたいなと思うところですが、手前のキャラクターの存在を考慮して、この辺りで手を止めておきます。


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↑03:『ハリケーン:ベース塗り~完成』
次はV3の愛車、ハリケーンのベース塗りから完成までの行程を一気に掲載しております。
メカは細かい部分を意識して作業を進めて行きます。
そして、この段階で一番気を配るのは、背後のヨロイ元師との区別がしっかりとれるようにハリケーンを着色して行くところです。
時間の関係上、粗い仕上げになっていますね…。
タイヤの部分等をもう少し手を加えたい所です。

とりあえず、仮面ライダーV3ハリケーンの完成です。



次回のメイキングは、V3の相方『ライダーマン』の着色過程を公開します!!
乞うご期待!!



最後に、田舎だったこの街にもマンガやイラストの専門学校が以上に普及し、PC環境も簡単に購入できる便利な時代。
そのため絵を簡単に始められる人が格段に多くなってきていると思います。

ですが、巷で目にする絵やイラストは、昔の方々の作品に比べると断然に熱意を感じられないものが多くなり、その様々な便利なツールで盗作をし、その作品が受賞を受けてしまうという報道も格段に多くなったような気がします…。

便利になればなるほど、堕落して行き己の向上心は他の作品を盗むことで上げて行くという、自分自身をも便利な生き方を選んでしまう悲しい時代に突入したんだなと実感しています。

相手の技術を盗むのと、相手の作品を盗むのとでは、全くの違いがあります。

半端な自分が偉そうに言える立場ではないのですが、実力のある人間は技術を盗み、新たな技術を引き出します。
ですが、盗作をして技術があるように振る舞う方は、それ以降の引き出しは空白のため、いつかは壁にぶつかり、また盗作をするという悪循環が巻き起こります。

描くことをこよなく愛する方々なら分かると思いますが、視野を広げれば素晴らしい作品は世界全土にあります。
自分には、どう足掻いても足下にも及ばない人を目標に置き、そこから自分なりの世界を生み出して行くことを心がければ、自ずと盗作という行為の愚かさや、自分なりの引き出しを増やす楽しみが分かってくると思います。

とにかく、一日でも早く目標とするデザイナーになるためにも、日々努力を惜しまず描のみです!!
努力は絶対にどんな形であれ結果を導いてくれます。


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本当にあっという間の一週間…。
常に描くというループ状態の生活をしているため、時の流れを実感することもなくひたすら前進あるのみの生活。

そんな中、身近な身内が亡くなったとの連絡。
時は確実に流れていることを実感する…。

幸福も不幸も、天秤にかけてみれば紙一重。
咲いた花が奇麗なら、散った花にも風情がある。
考え方次第で何事も前向きになれる。
だから悲しみの裏には笑顔があることを信じて、今日も前進あるのみ。

まったく関係なさすぎる話になりますが、幼少期に観てから観ることがなかった「ウルトラマン物語」を久々に視聴。

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声の出演が、ウルトラマンタロウ(少年時代)を野沢雅子さん。
ウルトラマンタロウ(青年時代)を 石丸博也さんが担当。

作業をしながらの視聴だったこともあり、ほぼ画を観ることがないため、声だけを聞いていると、孫悟空ジャッキー・チェンの物語のような錯覚を起こしてしまった…。

まぁ、どうでもいいことは置いときまして…。
本題のメイキング。

前回は、『カメバズーカイカファイア』の着色過程を説明しましたが、今回は前回告知しました通り、『ヨロイ元師爆破』の着色過程を公開します。
では、メイキングスタートです。


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↑01:『ヨロイ元師:ベース塗り』
まずは、カラーの方向性を考えます。
着色間際までは、本編同様のオレンジ系を思い浮かべていたのですが、周囲の怪人やV3のカラーを想定すると、ヨロイ元師をオレンジ系で着色してしまうと、なんだか華やかなイラストにもなり得ないと思い、急遽左半分からは怪人枠と区別させるためにも、ヨロイ元師はパープル系で進めていきます。


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↑02:『ヨロイ元師:陰影』
ベースのパープルを塗り終えたら、少しづつ濃いパープルにしながら陰影をつけていきます。
この段階では、まだ着色に着手していないV3などの証明の向きをしっかり計算しながら、ヨロイ元師の陰影を決めて行きます。
陰影の向きが変わるだけで、絵の雰囲気が全く変わってしまいますので、侮らず慎重に作業を進めます。


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↑03:『ヨロイ元師:スミ入れ』
ある程度、パープルで陰影を入れたら、ブラック系で減り張りを付けて行きます。
どのキャラクターにも共通なのですが、この段階では、物体の形状をしっかりと捉えて、その物体にどのように陰が付くのかを想定してスミを入れて行きます。
この作業で、キャラクターに生命が宿ると言っても過言ではありませんし、失敗も許されない段階なので、手を抜かず慎重に進めて行きます。
そして完成です。


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↑04:『爆破:ベース塗り』
次の段階は、爆破の着色です。
少しばかり、根気のいる作業ですが、地道に塗り進めて行きます。
まずは、下地になる黄色を塗ります。


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↑05:『爆破:膨張部着色』
ベースが塗り終わったら、膨張部分を着色して行きます。
ここからは、良い絵にしたいという信念を爆発させて、膨張部分を薄い箇所から丁寧に書き込んで行きます。


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↑06:『爆破:膨張部着色』
画像では確認しづらいですが、05の手順を膨張部分全体に反映させて行きます。
細かく慎重に描くほど、手前のV3が後々栄えてくるので、妥協せず、とにかく描き進めます。


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↑07:『爆破:膨張部着色』
06の手順と同じ要領で、少しづつ濃いイエローを乗せていきます。
とにかく爆破なので、膨張しているように見せるため、のっぺりしないように気を付けながら、雲を描くように着色して行きます。

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↑08:『爆破:火炎部着色』
ある程度、爆破っぽく描き込めたら、火炎部の赤系を描き込んで行きます。
赤を入れることで、一層膨張しているように見えてくるため、気が抜けない段階です。
この段階で、爆破に見えるか見えないかが明らかになるので、描き込み過ぎず慎重に仕上げます。

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↑09:『爆破:完成』
これで、ヨロイ元師と爆破が完成です。
ここで、少し引きで観察。
全体に減り張りが出ていれば完成。

次回のメイキングは、V3の愛車『ハリケーン』の着色過程を公開します!!乞うご期待!!


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今週も、お仕事でもプライベートでも描き続けていた一週間でした。

プライベートで描いているデザインも、その能力がお仕事のどこで反映されてくるか分からないので、一つも手を抜かず魂を注入する。
まだまだ目標とするデザイナーの道は遠いですが、一歩づつ前進しかありません。

そんな中、4月3日から牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔が テレビ東京系列にて、毎週金曜深夜1時23分から放送が開始されました!

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デザインさせていただいたキャラクターもどこかで登場するかと思われますので、興味のある方は是非ともご視聴して頂けたらと思います!!
放送時間はコチラから!

そして、恵みの雨が降り続く天候…。
良く断水が懸念される地域なだけに、夏前の雨はありがたく思うのですが、それにしては良く降るなぁ…。

そんな中、やっとのことメイキングの更新です。
前回は『ドリルモグラガマボイラー』のメイキングでしたが、今回は 『カメバズーカイカファイア』の着色過程を説明したいと思いま す。

では、メイキングスタート!!


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↑01:『カメバズーカ:ベース塗り』
前回と同様、塗り方にさほど変わりはないのですが、まずは、カメバズーカのベース色となる緑を大まかに塗ります。この段階ではブサイクに見え失敗に見えてしまいまが、怯まず描き進めましょう。


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↑02:『カメバズーカ:模様』

カメバズーカの皮膚の模様や甲羅の模様を着色して行きます。
一度間違うと修正が困難な箇所のため、ちゃんと心の準備をし、深呼吸をして一気に書き込むべし!!
落ち着いたところで、全体のイメージを見るためベルトも簡単に着色しておきましょう。


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↑03:『カメバズーカ:完成』
基本色が塗り終わったところで、立体感を出すため様々な段階のモノクロで陰影を塗込んで行きます。
最後に目元、甲羅、口元に黒の筋を入れ、キャラクターが引き立って見えてきたところで完成です!!


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↑04:『イカファイア:ベース塗り』


イカファイアも、同一の塗り方で進行して行きます。
まずは、ベース色を塗って行きます。
ほぼ、赤色一色のため安易に終ると考えていたのですが、顔のスジ部分などは下地を生かした着色をしているため、思ったよりも塗り分けが細かくなり、少しばかり慎重に作業することになりました…。


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↑05:『イカファイア:完成』
慎重に基本色を塗り終えたら、ホース部分等の装飾品も忘れず着色してやり、陰影を入れて立体感を引き出して完成です。ここで一番注意していることは、後方にいるガマボイラーより手前にいるようにしなければならないので、陰影を入れる際は、キャラクターの位置をしっかりと把握して慎重に塗り分けてあげましょう。

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↑06:『全体のバランス』
全体のバランスを引きで見てみましょう。
各々のキャラクターが重ならず減り張りが出ていればOKです。
いかがですか?


最後に、絵を描いているとついつい自分の好きなキャラクターのみをしっかりと描きこんでしまう傾向にあると思いますが、その好きなキャラクターを絵の中で活 かすのは、それを取り巻く背景だったり、脇役のキャラクターだったりとしますので、面倒くさいから脇役は「手抜きしよう」ではなく、その絵の主人公を活かす周りから慎重に描いて行いくことにより、おのずと一枚のイラストが落ち着いた絵に仕上がるので気を抜かず仕上げて行きましょう。
と、自分にも言い聞かします。


次回のメイキングは、『ヨロイ元師爆破』の着色過程を公開します!!
乞うご期待!!


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