『San Diego Comic-Con 2008』において、最新予告編も公開され、私も海外サイトにて一早く観させて頂きましたが、より一層恐怖感に重みを増しており、歴代の『13日の金曜日(Friday the 13th)』にはあまり見ることのなかった、走り込んでくるジェイソン・ボーヒーズ(Jason Voorhees)には圧巻でした。
『遊星からの物体X(The Thing)』(1982)で、映画史の古典の理解とそのオリジナリティ溢れる解釈で、想像をはるかに超えた数々のクリーチャーを創造し、従来の未確認生物にはなかったショッキングな演出により、一躍その名を世界中に馳せた、ジョン・ハワード・カーペンター監督(John Howard Carpenter)が、長編劇映画としては01年の「ゴースト・オブ・マーズ(Ghosts of Mars)」以来となる、新作ホラーに挑戦することが決定しました!
左より 『ダーク・スター』 DARK STAR (1971) 監督・脚本・音楽 『要塞警察』 Assault on Precinct 13 (1976)監督・脚本 『ハロウィン』 Halloween (1978) 監督・脚本 『アイズ』 EYES OF LAURA MARS (1978) 原案・脚本 『ザ・フォッグ』 The Fog (1979) 監督・脚本・音楽 『ニューヨーク1997』 Escape from New York (1981) 監督・脚本・音楽 『遊星からの物体X』 The Thing (1982) 監督 『クリスティーン』 Christine (1983) 監督 『スターマン/愛・宇宙はるかに』 STARMAN (1984) 監督 『フィラデルフィア・エクスペリメント』 THE PHILADELPHIA EXPERIMENT (1984) 製作総指揮 『ゴースト・ハンターズ』 Big Trouble in Little China (1986) 監督・音楽 『パラダイム』 Prince of Darkness (1987) 監督・脚本 『ゼイリブ』 They Live (1987) 監督・脚本 『透明人間』 Memoirs of an Invisible Man (1992) 監督・音楽 『マウス・オブ・マッドネス』 In the Mouth of Madness (1994) 監督 『光る眼』 Village of the Damned (1995) 監督 『エスケープ・フロム・L.A.』 Escape from L.A. (1996) 監督・脚本・音楽 『ヴァンパイア/最期の聖戦』 Vampires (1998) 監督・脚本・音楽 『アメリカン・ナイトメア』 The American Nightmare (2000) 出演 『ゴースト・オブ・マーズ』 Ghosts of Mars (2001) 監督