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こんばんは、KENです。
今日の落書きは、「トミカヒーロー レスキューフォース」からです。

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タカラトミーは昨年12月5日、1970年販売開始のミニカー「トミカ」のブランド戦略の一環として子供向け特撮ドラマ「トミカヒーロー レスキューフォース」の製作発表会が15日・16日に東京国際フォーラムにて行われました。

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放送は、4月から開始されるそうで、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の内藤大助氏(33)が、初の俳優デビューを果たすことも明らかとなり、内藤氏は「僕がヒーロー? でもそう思ってくれたらうれしい」と語られたそうです。総司令としてタレントの早見優氏が出演。悪役としてお笑い芸人の安田大サーカスも登場する予定だそうです。

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「世界各地で発生する『超災害』に敢然と立ち向い、スーパーツールとスーパービークルを駆使して人々を守り、救い出す」という「爽快救助活劇」。「敵と戦う」のが主流のヒーローものと異なり、「人々を救う」という新しいヒーロー像を描き、災害現場から救い出される命の尊さや、救出に全力をかける献身、地球環境の大切さなどのメッセージを子どもに伝えるというものになっているそうです。

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トミカは1970年に誕生した国産ミニカー玩具で、これまでに5億台以上を販売し、メインターゲットは3〜6歳ですが、実写化で小学校低学年から大人にまで広げるとのことです。テレビ放映と連動して映像、玩具、雑貨、アパレル、音楽、イベントなど、様々な分野での商品展開も図り、国内玩具市場、ライセンス商品市場などトータルで150億円規模を目指すそうです。

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どのような作品になるのか、かなり興味は高まりますが、近年の冷めきった特撮土壌にもう一度、熱血感を甦らせ、子供に夢と希望を抱かせる作品にして頂きたいとも思います (^^)

公式サイト
トミカ


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こんにちは、KENです。
今日の落書きは「仮面ライダースーパー1」からです。

既に御存知の方もおられるとは思いますが、東映株式会社では、PCインターネット向け有料会員制映像サイト「東映特撮BB」およびNTT東日本・NTT西日本のブロードバンドアクセスサービスフレッツで提供している「東映特撮BBオンフレッツ」
で、11月2日より

▽TVシリーズ:「仮面ライダースーパー1」
「ファイブハンドを操るコードネーム“スーパー1”闇の王国・ドグマを倒せ! 」
▽series傑作選:「超新星フラッシュマン」
「大逆転!タイタンボーイ」 」
▽東映ヒーローMAX:「超新星フラッシュマン」
「レッドフラッシュ役/垂水藤太インタビュー」」


といった3タイトルの配信を開始されております。視聴料金各210円(税込)。購入日より7日間視聴可能だそうです。

「仮面ライダースーパー1」は、1980年(昭和55年)10月17日から1981年(昭和56年)10月3日にかけて毎日放送・TBS系にて毎週金曜日19:00〜19:30が23話まで、24話より毎週土曜日7:00 〜 7:30の全48話が放送された、「仮面ライダーシリーズ」の第7作目にあたる作品になります。
前作「仮面ライダー (スカイライダー)」は一定の成功は収めたものの、スタッフとしては満足のいく結果は残せなかったそうで、その為、次回作の企画は早くから考えられており、前作の第三クールから新ライダーを登場させるという案もあったほどなのだそうです。新ライダーは当初は「仮面ライダーV9」という名称で、メカニック的な要素を盛り込んだライダーとして考えられていたそうで、その後、名称は「テクノライダー」などの案を経て、「次世代の新たな1号ライダー」を意味する「スーパー1」という名が与えられたそうです。

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「仮面ライダースーパー1」OP


仮面ライダースーパー1
下記より絶賛発売中です。
amazonなら標準価格12,600円より10%OFF 価格は各種11,340円(税込)で1,260円もお得です!


「超新星フラッシュマン」は、1986年(昭和61年)3月1日から1987年(昭和62年)2月21日までテレビ朝日系列で毎週土曜日18:00〜18:25に全50話にて放送された、「スーパー戦隊シリーズ」の第10作にあたる作品になります。
本作品は、いわゆる「中国残留日本人孤児」がモチーフとなっているそうです。この問題は、1981年の訪日調査開始をきっかけに社会的関心を集めていたそうです。戦隊シリーズの東映側チーフプロデューサーの鈴木武幸氏とメイン脚本家の曽田博久も例外ではなく、彼らは、祖国や家族と切り離されて暮らさなければならなかった少年少女の悲哀を、SFである戦隊シリーズを通して子供達に伝えるべく、本作品を企画したそうです。企画レベルで、地球を守るために「宇宙に出て行く」戦隊ではなく、「宇宙から来る」戦隊という方向性が模索されていたことも、このモチーフが受け入れられた要因だったのではないかと思います。また、東映作品には敵方のドラマを緻密に描くという傾向があったのですが、今作は「ヒーロー側」のドラマを緻密に描こうという方向性が生まれたのも、この作品からだそうです。なお、宇宙人に拉致されて宇宙で育ち、両親が分からないという設定から戦隊史上初の苗字が設定されていない戦隊でもあります。そして終盤の展開と結末が、スーパー戦隊史上最も悲哀に満ちたものであることでも有名です。今後、DVD発売も心より期待したい作品の一つですね。

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「超新星フラッシュマン」OP


超新星フラッシュマン音楽集
下記より絶賛発売中です。

昔を懐かしむために観てみようという方、過去の作品を知らないので振り返りたいという方、様々な方がおられるとは思いますが、この機会に是非とも歴代の作品に浸って頂き、近年にはない特撮の醍醐味そして質の高さに酔いしれて頂きたいと思います。


詳しくは
オフシャルウェブサイトにて『東映株式会社

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『放送戦隊ラジレンジャー』のエンディングイラスト「TRACK05」のメイキングの方は近日UP予定ですので、興味のある方、楽しみにされている方は、是非ともこの「++ WRITE BROS. ++」に遊びに来て下さい!

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月光仮面

こんにちはKENです。

今日の落書は、『月光仮面』です。

『月光仮面』は1958年にテレビドラマとして製作された人気番組です。もちろん私は、リアルタイムで見たことはありません。
原作者は、あの「おふくろさん」をめぐる"改作騒動"で世を騒がせた川内康範氏です。
その後『月光仮面』は1958年の大人気を博し、後には映画化そして、1972年にはアニメ、1981年には新設定で映画化、1999年にはキャラクターを使ったギャグアニメも製作されているそうです。

私は初めて知ったのですが、原作者の川内氏が北海道函館市松風町の出身ということで、月光仮面の像が建てられているそうです。

月光仮面と言えば、「憎むな、殺すな、赦(ゆる)しましょう」です。
拳銃を持ってますが、悪人を打つのではなく相手が持つ武器を撃ち落とすためのもので、悪人といえども懲らしめるだけで殺したりしないのです。罪を憎んで、人を憎まずです!
単に覆面をかぶっているだけで特殊な能力をもつわけではなく、引き立って格好が良いわけでもないのに、一度見ると案外記憶に残って離れない。やはりこれは、デザインや設定においてのシンプルさがとても影響していると思います。
私だけかもしれませんが、最近のヒーローやモンスターは、一見すごく格好良く見えるのですが、情報量が多すぎて、あまり記憶に残りません…。そして最近、多くの作品に取り入れられている手法が、主人公が何段階にもバージョンアップしてしまうことです。内容を盛り上げるためにはとても大切な手法かもしれませんが、どの作品も主人公のスタイルが何点にも転がると、定着性がなくなってしまう気がし、さらにはバージョンアップしたことによって武器の装備もかなり充実してしまい、そうなれば視聴者の我々も勝利して当然とヒーローに対して熱くなれない部分があるようにも感じます。
やはりこうして昔のヒーローの原点を探ると、自の力で悪を倒すという手法こそがヒーローではないかと感じてしまいます。


当時『月光仮面』は、放送時間になると街角から子供の姿が消えたという伝説もあるようです。ですが月光仮面の真似をした子供が、高いところから飛び降りるなどの事件がきっかけになり、メディアから有害番組だとバッシングを受け、惜しまれつつも、1959年7月5日をもって打ち切りになったみたいです。最終回の視聴率は42.2%(東京地区)だそうです。

当時、真似をして怪我をした子供達はそれでも月光仮面を愛していたと思います。怪我をしたことによって、月光仮面はやはり自分には出来ないことが出来るヒーローだと実感し、それ以上に心をときめかせたのではないでしょうか。

当時のフィルムがなにかと紛失してしまっているようで、月光仮面がいかなる経緯で登場したのかなど不明な点が多い作品でもあるようです。

未だに私のなかでは、月光仮面が何者なのかが不明点です。(>へ<)



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