
こんばんはKENです。
今日の落書は、
『ウルトラセブンX』からです。(イメージイラストのため劇中とは関係ありません。)
まんたんウェブニュースで御存知の方もおられると思いますが、
『ウルトラセブン:誕生40年記念フェス開催 前夜祭でダンとアンヌが感動の再会』をされたようです。
ウルトラセブン誕生から、もう40年経つのですね。その記念イベントが先月の7月27日東京・池袋のサンシャインシティ文化会館で開かれたそうです。前夜祭が7月26日に開かれ、
ウルトラセブンことモロボシ・ダン役の森次晃嗣さん、ヒロインの友里アンヌ役のひし美ゆり子さん、フルハシ隊員役だった毒蝮三太夫さん、当時のウルトラセブンファンにはたまらない豪華な顔ぶれが登場されました。
「2007年のウルトラセブン」と題した演劇も披露されたそうで、ダンとアンヌが40年ぶりに再会するという感動のシーンが実現したそうです。感動ですo(;△;)o
とは言っても、私はリアルタイムで
『ウルトラセブン』は観たことがなく、再放送で観ていても、当時、幼稚園の私には少し大人っぽい感覚があり、記憶に薄い作品だったりもします。
その後の、ウルトラマンシリーズは80以外は地元では一切放送すらされることがなく、なにかとウルトラマンとは縁が薄い私なのですが、
今回、円谷プロから公式発表され、皆さんも既に御存知かと思いますが、この秋新作「ウルトラセブンX」(TBS系)が放送されるそうです。腹筋が割れスリムになりますが、外見は40年前とほぼ同じだそうです。変身方法や必殺技も大きく変わっておらず、往年のファンも楽しめる内容になっているとのこと。
旧作は、モロボシ・ダンと友里アンヌの恋模様や、怪獣の内面も描いたとして評価は高く、今回もドラマ性に強くこだわっており、
「女性も楽しめるドラマ要素をちりばめた」としているようですので、これは楽しみですね。
一方で、特撮シーンは大きく進化しコンピューター・グラフィックス(CG)など最新技術をふんだんに使い、迫力ある映像になるようです。個人的には最近の日本特撮のCG技術だとメリハリが強すぎて、キャラクターと背景の質感の違いにかなりの違和感を感じてしまいます。出来ればアナログにこだわって頂きたいところですが、とにかく見てみないことには何も語れませんので、今は期待通りの映像になっていることを願うばかりです。
ストーリーは、人類滅亡をたくらむエイリアンがある世界に侵入。この世界を防衛するため組織された「DEUS(デウス)」の一員で、ジンと呼ばれる男がウルトラセブンに変身し侵略者と戦う内容。ジンを演じるのは、沖縄出身のイケメン俳優として人気上昇中の与
座重理久(よざ・えりく)=25=。ヒロインのエレアを加賀美早紀(22)が演じるそうです。
【与座重理久】=ヨザエリク1981年8月23日生まれの26歳。
Vシネマでは、ミナミの帝王、ムラマサ、殺し屋という外科医などに出演。
テレビでは、恋する!?キャバ嬢に出演していました。
【加賀美早紀】1985年2月26日生まれの22歳。
2001年に飯島愛の自伝『プラトニック・セックス』の映画化主演女優
オーディションで12083人の中から選ばれデビュー。
日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
スカイハイ、鬼嫁日記、水戸黄門などに出演。
最近のウルトラマンもあまり見ていない私なだけに、この
『ウルトラセブンX』の放送を機会に視聴してみようかと思います。

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